検索エンジン向けサイトマップを作成しよう



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検索エンジン向けサイトマップを作成しよう

サイトマップとは、サイト内のページ情報を知らせるページリストで、「Webサイトの目次」です。

サイトマップには「ユーザー向けサイトマップ」「検索エンジン向けサイトマップ」の2つがあり、検索エンジン向けサイトマップをXMLサイトマップとも言います

ユーザー向けサイトマップは、訪問者(ユーザー)がそのWebサイトの構成を理解しやすく、目的のページにすぐにたどりやすく作成したページリストです。

検索エンジンに対してWebサイトの構成を理解しやすくするのが検索エンジン向けサイトマップです。
正しく作成することで、検索エンジンのロボット巡回時にあなたのサイトのページを巡回してくれます。

検索エンジンのクロール処理でページが検出されなければ、検索エンジンのデータベースにインデックされることは無く、作成したページが検索ワードにヒットされず、ネット上に無いのと同じです。

サイトを新規作成した時やページを新たに追加したときは、サイトマップ作成および更新を必ず行って下さい。

検索エンジン向けサイトマップの作成方法

検索エンジン向けサイトマップの作成は、ネット上にある自動ツールを使用すれば簡単にすばやく作成できます。

sitemap.xml Editor』は無料で使用できるサイトマップ作成ツールで、一度の作成で最大1,000URLの取得が可能です。

sitemap.xml Editorに出会う以前は、無料で使用できるようなサイトマップ作成ツールは100URLしか検出できなかったので、『サイトマップメーカー(Sitemap Maker)』という有料ツールを購入してサイトマップを作成しています。

サイトマップメーカーは、\4,980(消費税込)ですが、購入してしまえば永久的に使え、取得可能URLの制限が無いのですごく使いやすい自動サイトマップ作成ツールです。

Google用のXMLサイトマップ作成以外に、更新PINGの送信やソーシャルブックマーク登録ボタン作成、リンク切れチェック等、SEO対策に役立つ機能が満載です。

Googleにサイトマップを送信&登録

作成したサイトマップファイル(sitemap.xml)をサーバーにアップロードした後に、Google検索エンジンにサイトマップを認識させるにはGoogleウェブマスターツールを使います。

Googleウェブマスターツールにアクセスし、【クロール】配下の「サイトマップ」をクリック。
右上にある【サイトマップの追加/テスト】をクリックし、作成したsitemap.xmlがアップロードされている場所を入力して「サイトマップを送信」をクリックするだけ。

Googleウェブマスターツールでサイトマップを登録すれば、後は常に更新したサイトマップをサーバーにアップロードするだけで、定期的にGoogleクローラがサイトマップにアクセスしてくれます。

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