Google AdSense広告の種類について



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Google AdSense広告の種類について

アドセンス広告には様々な種類があり、現在大きく分けて4種類のフォーマットが用意されています。

広告フォーマットの選択は、管理画面上の【広告の設定】から行います。

コンテンツ向け

広告ユニット

コンテンツ向けは最も利用されているフォーマットで、広告サイズ、広告タイプ(テキスト広告やディスプレイ広告)などを選択します。

広告ユニットのサイズは、大きなものから小さなものまで、設置スペースを考慮し最適なサイズを選べます。
Googleが推奨しているサイズは、レクタングル(大)(336×280)レクタングル(300×250)ラージ スカイスクレイパー(300×600)のほか、ページのレイアウトに合わせてサイズが自動調整されるレスポンシブがあります。

広告ユニットは、1つのページ上に3つまで表示可能です。

リンクユニット


リンクユニットは、ページに関連したキーワード広告がリンクのように箇条書きで表示されるタイプです。
訪問者がキーワードをクリックするだけでは報酬が発生せず、キーワードに関連する広告が表示されているページに移動し、そのページ内の広告を訪問者がクリックすると報酬が発生します。

広告ユニットよりもサイズが小さいので、ウェブサイトの中でわずかなスペースを活用して収益を生み出すことができる便利な広告です。

リンクユニットは、広告ユニットとは別に1つのページ上に3つまで表示可能です。

検索向け

検索向け AdSenseは検索ボックスタイプの広告です。

訪問者が検索ボックスを利用し検索すると、検索結果ページの上部に検索キーワードに関連する広告が表示され、その広告がクリックされると報酬が発生します。

無料ブログやワードプレスに備え付けの検索ボックスではなく、検索向けAdSenseを設置するすることで、訪問者のサイト内検索を収益に活用できます。

モバイル コンテンツ向け

モバイルコンテンツ向けAdSenseは、従来型のフィーチャーフォン用のウェブサイトのみを対象にしたサービスです。

iPhoneやAndroidスマホ向けは、モバイル コンテンツ向けではなく、従来のコンテンツ向けが対応しているので、将来的にはモバイル コンテンツ向けAdSenseはいらなくなるでしょう。

その他のプロダクト

その他のプロダクトには、インストリーム広告とオーバーレイ広告をゲーム内に掲載して収益を上げる「ゲーム向けAdSense」と、インストリーム広告とオーバーレイ広告で動画コンテンツを掲載して収益を上げる「動画向けAdSense」があります。

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Google AdSenseのノウハウ

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